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築地場外・明石町 前編

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築地本願寺 住所:築地3-15-1 TEL:03-3541-1131
築地本願寺  古代インド様式の石造りの様相がエキゾチックな築地本願寺は、正式には「浄土真宗本願寺派本願寺築地別院」といいます。本堂内は、従来通りの桃山様式を取り入れた荘厳な建築になっており、関東大震災で焼失後、1934年に東京大学工学部教授・伊藤忠太博士の設計により完成したものです。
 築地本願寺は西本願寺の別院として1617年、浅草の横山町で創建されましたが、1657年の振袖火事で建物を焼失し、幕府から替え地として与えられた海浜だったこの地を、佃島のご門徒の方々が埋めたてて土地を築き、1679年に再建しました。「築地」という地名はここから生まれたものです。境内右手には、赤穂浪士の一人・間新六や、シーボルト事件に連座した蘭方眼科医の土生玄碩らの碑が並んでいます

浅田水産 住所:築地4-7-5共栄会ビル1階 TEL:03-3546-3939
営業時間:6:00〜14:00
浅田水産  「高級鮮魚は高くない」が店のキャッチフレーズの「浅田水産」は、平成8年の創業です。高級魚でも獲れ高によっては、安く提供できるものもあり、そのようなものを厳選して販売しています。魚の種類にもよりますが、場外の他店に比べ3割から7割も安い価格設定になっています。春は九州から青森までのタイ全般、夏は江戸前や茨城県大洗等のスズキ、秋は収穫も種類も最も豊富なため殆どの魚が、また冬は近海から青森のヒラメ等、年間通して新鮮な旬の高級魚を低価格で提供してくれます。
 お客様は、売上の9割が料理屋などのプロですが、小売もしているため高級料理屋で扱う魚と同じ品物が格安で手に入ると、一般客の常連さんからも喜ばれ、特に土曜日は、分かり易い値段の表示が工夫されています。  場外市場のお店のお休みは、場内市場と同じで、日・祝日と不定期の水曜日です。お昼過ぎには店じまいのお店もあるので、お出かけはお早めに。

青木よせもの店 住所:築地6-18-4 TEL:03-3541-1600
営業時間:平日6:00〜12:00
青木よせもの店
 大正15年創業の「青木よせもの店」は、折詰め弁当、和食料理材料の店です。上新粉が主材料で梅を形象った「梅もち(800円)」や、「京錦ごま豆腐(850円)」等、見た目も大変美しい「よせもの」の数々が並び、何種類か買って帰れば、開封するだけで簡単に家庭で会席料理を楽しむことができます。
 お土産には、柔らかなつくねにケシの実がかかりお弁当にも最適な「鳥つくね(5個入り700円)」が、三代目店主のおすすめ。店の一番の人気は「赤飯(500グラム750円、750グラム1000円)」です。お客様は、料理屋や仕出し屋等のプロが8割、その他が観光客等の一般客です。注文を受けてから漬け込み、仕上がりまで4日要する手間隙かけた魚の西京漬けや、折詰め弁当等は電話・ファックス・インターネットで販売しています。

築地 蔵まぐろ 住所:築地4-10-15 TEL:03-3543-9831
営業時間:6:30〜16:00
築地 蔵まぐろ  本マグロの専門店「蔵まぐろ」は3年前に開店しました。毎朝6時半頃行う、全長2メートル近くある包丁で、大人の体以上あるマグロを解体するパフォーマンスは今やこの店の名物で、カメラを覗く外国人観光客の姿も多く見かけます。お奨めは、生の本マグロの「赤身(100グラム400円〜)」。人気は「中トロ(100グラム800円〜)」です。お客様の半分は鮨店等のプロですが、100グラムのサクから10キロのブロック、果ては丸ごと1本までと、販売の量も幅広いため用途も多様です。
 場外市場の人達って、みんな元気ですねぇ。朝から、プロに混じってお買い物。なーんて、かなり、爽快です。その後は勿論お食事。新鮮な食材いっぱいの店へ突入!  ボストンやスペイン、地中海のイタリア沖で捕獲されたものの他、11月中旬過ぎには、北海道や青森の沖合で1本釣した本マグロも入荷します。クロマグロ、ミナミマグロ、メバチ、キハダと種類も豊富。店の奥には、これらのマグロで握る回転寿司があり、昼時は店の外まで行列を作っています。

つきじ喜代村すしざんまい 住所:築地4-11-9 TEL:03-3541-1117
営業時間:24時間営業、年中無休
つきじ喜代村すしざんまい 年中無休24時間営業の「すしざんまい」は、2001年にオープンしたばかりですが、いつでも新鮮なお鮨が明朗会計で食べられる店として、行列が絶えない人気店です。河岸で仕入れた品や全国の産直品の他、アイルランド、スペイン等で、買い付け歴30年の当店社長が自ら仕入れてきた新鮮なネタが自慢。大トロ・中トロ・あぶりトロ・ネギトロ・赤身が各2貫の「まぐろざんまい(3000円)」や、ズワイカニ・イクラ・大トロ・中トロ・白身・イカ・赤貝・ウニ・ボタンエビ、ひかり物、アナゴ、玉子等12貫で3000円の「すしざんまい」が味・量共に人気です。ネタは全部で70種類以上あり価格は98円から。カウンター内の水槽のシマアジ、タイ、アワビ等の活魚も豊富です。午前8時〜11時には、握り(10貫、手巻き1本)や、まぐろずくし、中トロ赤身丼が、タイムサービスの1500円で堪能できます。カウンター席18、テーブル席等24。同じ場外市場に別館があります。

たねいち 住所:築地4-9-14 TEL:なし
営業時間:6:30〜14:30
たねいち
 開店は平成10年と比較的新しい店ですが、新鮮なネタと価格の安さで評判が広がり、14席あるカウンターは、早朝からいっぱい。10時を過ぎる頃には、席待ちのお客様のための椅子が用意され、お昼時には観光客や近くのサラリーマンで更に賑わう大変な盛況ぶりです。
 おすすめは、毎日場内から仕入れる新鮮なマグロ・タコ・イクラ・ウニ、玉子焼きの5種類の彩りが鮮やかな「海鮮丼(900円)」です。人気は、メバチまぐろが豊富に盛られた「まぐろ丼(700円)」。また、日替わりの魚に、ご飯・味噌汁・新香・煮物一品付きの「焼魚定食(700円)」は、場外市場の店の人の朝ご飯として好評の定番メニューです。他にも「いくら丼(900円)」、「うに丼(1400円)」など、新鮮で具沢山の丼ものが勢ぞろいです。

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2002年7月掲載記事  
※内容は、掲載当時のものとなります  
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