『江戸』のまちづくり


江戸は世界一の巨大都市

『江戸』の名が初めて歴史に現れるのは、鎌倉幕府が開かれた1192年の頃です。当時の江戸は葦やススキばかりが生い茂る原野だったようですが、この江戸の町が17世紀になると、当時ヨーロッパ最大都市であったローマの約3倍にもなる世界一の巨大都市に発展し、今では日本の首都として世界に誇る大都会になっています。
この都市の発展とその中心である中央区の歴史を紹介します。
紹介にあたっては『江戸のまち−巨大都市の発展−(内藤昌先生著)』を参考にさせていただきました。
駿河町三井呉服店前のにぎわい
駿河町三井呉服店前のにぎわい[出典:「江戸名所図絵」]
NEXT CONTENTS
江戸の原風景<江戸の原風景> 徳川家康の入城<江戸の第一次建設>
陰陽学がもとになる江戸のまちづくり<四神(しじん)相応の地形> 日本橋・京橋・八重洲の誕生−江戸湊の整備−<江戸湊の整備、江戸の第二次建設>


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