東京銀座通煉瓦石造真図
河鍋暁斎 1873年(中央区立京橋図書館所蔵)



現在の周辺環境(中央通り(銀座通り) 銀座5〜6丁目)

鳩居堂(銀座5−7)
1663年(寛文3年)創業。お香や筆、墨を扱い現在も国内外より多くの人々に親しまれている。

日産ギャラリー(銀座5−8)
4丁目の和光と対角にある日産銀座ギャラリーは2001年6月にリニューアルオープン。新しいギャラリーのコンセプトは「Imagination Crossing」で、外観内観をシンプルなイメージで統一している。

松坂屋(銀座6−10)
関東大震災の翌年の1924年(大正13年)、銀座復興の先陣を切って銀座初の百貨店として開店した。当時屋上には動物園が設けられ話題となった。

石川啄木歌碑(銀座6−6)
石川啄木は1909年(明治42年)から約3年間、京橋の瀧山町(当時の地名)にあった朝日新聞に勤務していました。歌碑には「京橋の瀧山町の新聞社 灯ともる頃のいそがしさかな」とある。

商法講習所跡(銀座6−10)
商法講習所は一橋大学の前身、明治8年に森有礼の私塾として、渋沢栄一や福沢諭吉、大久保一翁らの協力で始められた。

back