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■ 7月5日発行  このページの先頭へ
臨港は2分団が優勝
D級操法も同時開催
 臨港消防団のポンプ操法大会が6月27日の日曜、晴海トリトンで開かれた。
  朝潮運河沿いの桜並木の通りで行なわれ、本来なら直線にホースをのばして目標に向かって放水する操法だが、今年は40メートル先でもUターンする独自の操法を採用した。
  さらに臨港消防団の操法大会には町会などに区から配置されているD級軽可搬ポンプの操法コンクールも同時開催された。
  8つの町会自治会が参加した。ホースの連結もワンタッチで可能になっていて各チーム3人が息の合った成果を発揮。最初のチームは応援団の声援にいささか緊張気味で、応援団も心配気だった。
  消防団の操法では第2分団が優勝し、昨年1位だった4分団は準優勝だった。一分断の選手は次の各氏。指揮者=長谷川好明 (1)村越満(2)石黒勝巳(3)片岡勇(4)金須淳二、補欠=高澤邦雄。
  D級ポンプでは、最優秀賞が晴海3丁目住宅自治会で純優勝は晴海自治防災会。他の参加は、佃一丁目、月島一之部東、月島二之部、月島二之部、月島四之部西の各町会と都営勝どき六丁目自治会。
  表彰式のあと、署長講評で消防団のポンプ操法がUターン方式になったことについて「月島には露地がないので、ホースを自在に使えることが肝要」と、その意図するところを説明し、D級ポンプについては、「初期火災には効果が大きいので、皆んなで操法できるように」と地域防災の高まりに期待を寄せた。
  操法終了後の一斉放水について防火協会の新川会長は、「勝どき橋が再び開いたとき両岸から一斉放水をしたい」と夢を語っていた。
 
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