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■ 11月29日発行  このページの先頭へ
統合創立30周年を祝う
=日本橋中学校=

 昭和49年、当時の日本橋、紅葉川、久松の三中学校が統合して久松中学校のあった場所(東日本橋1―10―1)に第4中学校が誕生、さらに平成3年に校名が日本橋中学校に改められた。
 その日本橋中学校が統廃合されて30周年を迎え、13日の土曜、多くの来賓とともに記念式典が挙校された。
 式辞で塩入睦夫校長は、新学校制度で発足した浜町、有馬、紅葉川、久松の四中学校のその後の経過をふり返るとともに、全国に誇る吹奏楽は地域と保護者の協力によって今日のレベルが築かれた、と紹介した。
 さらに生徒たちには「誰にでも個性があり、誰でも一度に完全な人間になれるわけではない。基礎から学び、あらゆる場で痛さや苦しさを乗り越えていくわけで、1日1日を大切に、どんな小さなことにも全力投球、この継続こそ大切で、そこに人間の成長がある」と説いた。
 来賓を代表して矢田区長は校名に象徴されるように日本橋地域の情熱が注がれている中学校であり、それに応え、世界のどこでも通用する人間として育ってほしい、と期待をこめ、安達教育委員長は個性をのばし地域文化に貢献する成果として吹奏楽部の実績を紹介し、校歌の「来の時をになう力」をみがいてほしいと説いた。
 区議会を代表して押田まり子議長は、お江戸日本橋にふさわしい品位と風格を備え成長した30年の歴史に敬意を示すと同時に、生徒たちには「現実の夢に向って踏み出す第一歩が中学生活であり、自らの力を十分に発揮できるように」とエールを送った。
 PTAの深谷嘉規会長は、「30年という歴史を、これからも時代に流されることなく、よき伝統を守り続けられるよう努力していきたい」と決意をこめた。
 生徒代表が喜びの言葉を語り学年の合唱が披露され、校歌斉唱で式典を終了した。

日本橋中が金賞 マーチングコン
 21日の日曜に幕張メッセで開催された第17回全日本マーチングコンテスト(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)で、都代表としてパレードコンテストの部に出場した日本橋中学校が金賞に輝いた。日本橋中学校は「お江戸日本橋」などの曲でパレードした。

 
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