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■ 4月24日発行  このページの先頭へ
「日本橋くらま会」55回記念
大喜利に芸者16人も

 日本橋の旦那衆が日ごろ稽古を重ねてきた粋な芸を年に1回、披露する「日本橋くらま会」が今年で55回目という大きな節目を迎える。29日の祝日、三越劇場で記念の会が開催される。正午に築地たたこう会のお馴染み、江戸囃子でオープン、司会は大江戸の湧井恭行氏の名調子で進行。
 クライマックスは大喜利。題して「色競鞍馬俄狂咲=いろくらべくらまにわかのくるいざき」登場する「芸者」は16人。旦那衆が扮した芸者がその「美」を競い合うというもので、爆笑の渦になること受けあい。出演する旦那は次のとおり。とくと、その「化けぶり」を御覧あれ。名前は芸者名。
 ひょうたん=渡辺兵太郎 喜代川▽手古鶴=水野康祐 千葉家▽てる波=波木井照夫 波むら▽夢千代=土井口洋 ボークズ▽けい子=橋本敬 とよだ▽めじろ=森田孝一郎 森田▽かつ代=高木かつ代(竹松)▽次郎=佐久間司郎 繁乃鮨▽扇子=宇田川明美 井泉▽秀葉=深山健一 安兵衛▽まめ奴=岩瀬孝光 山元▽太郎=小泉太郎 駿河町▽やす代=鴛尾泰彦 高嶋家▽みつこ=永森明彦(越前屋)
 念のため、芸者役は男性ばかりでなく女性も扮して見事な芸を披露します。
 大喜利までは日夜稽古を重ねた小唄、清元、常盤津、長唄が次々と披露され、きらびやかな照明のもと、日本橋ならではの芸を堪能できる。それぞれの店の贔屓すじからは、元気な合いの手もかかって賑やかしとなる。
 また途中、幕間には、そろいの着物姿でくらま会連中がそろいぶみをして、渡辺会長が挨拶をする。終演後は福引き抽せんのお楽しみも、入場先着100名に粗品を贈呈する。

 
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