東京中央ネットロゴ NPO(特定非営利活動)法人東京中央ネット 東京中央ネットは中央区のポータルサイトです。
東京中央ビジネスナビ参加企業について
検索する
サイトマップ お問い合わせ
HOME > ニュース > 中央区民新聞
ページタイトル:中央区民新聞
最新から過去のバックナンバーまで、中央区民新聞のすべてがご覧になれます。
中央区の情報探しにご活用下さい。
過去の記事を見る
2006年度版を見る 2003年度版を見る
2005年度版を見る 2002年度版を見る
2004年度版を見る  


記事

■ 3月26日発行  このページの先頭へ
旭日双光章の武石醇作氏
盛大に祝賀会開催
 昨年秋の叙勲にて旭日双光章を受章された、武石醇作氏(武石歯科医院医院長・元京橋歯科医師会会長)の受章を祝う会が、3月9日(金)東京曾舘「ロイヤルルーム」にて盛大に開催された。
 京橋歯科医師会三井安治副会長の挨拶で開会。
 まず、発起人代表の内山文博東京歯科大学同窓会東京地域支部連合会会長が「心からお祝い申し上げます。自分も武石先生から公が大切と指導され今日に至っている。武石先生はまだまだ現役で、まだまだ使える人材。今後もその手腕に期待する」と敬意に溢れた挨拶。
 ついで新田英行京橋歯科医師会会長が、武石先生の経歴を報告、特に昭和48年に京橋に開業以来現在に至るまで合間なく公職を歴任され地域医療・各種保険の発展整備に寄与された事が報告された。
 来賓祝辞は、大久保満男日本歯科医師会会長が「この栄えある受章は、ご自身の時間を公に捧げた賜物であると存ずる」矢田美英中央区長は「先生のご尽力で、休日応急歯科診療・成人者歯科検診・要介護者への訪問診療ができた」井上裕東京歯科大学理事長が「見てのとおり、先生はまだまだ若い。また人を支えるのに長けているので、この受章を契機にさらにご活躍を期待する」また天野恵東京歯科大学同窓会長が「この受章について喜び一杯です。更に後輩育成にお力を」とこれまでの功績を讃え、今後の活躍を期待する祝辞。
 乾杯は、田中秀夫東京都歯科医師会会長「都歯科医師会では先生は現役です、今後もよろしくとの意味もこめ乾杯したい」
 和やかな歓談の合間にも祝辞・祝電が披露された。
 武石先生謝辞は「今回の受章の連絡があった時、自分が何故推挙されたのか解らなかった。自分としては、当たり前の事としてやってきたとの思いがあるからだ。たぶんそれが、大変な事と評価して頂いたと思うので、ありがたく受章した次第である。しかしながらこれまで自分を支えてくれた方々を代表して受章したものと存じます。」と公に尽くしてきた先生らしい挨拶であった。
 閉会のことばは澁谷國男東京歯科大学同窓会東京地域支部連会副会長。
 
このページの先頭へ


copyright2004 Tokyochuo.net All Rights Reserved.
東京中央ネットについて 東京中央ビジネスナビについて このサイトについて プライバシーポリシー