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■ 5月12日発行  このページの先頭へ
4月の区の景気動向調査
物価などに厳しさも
 中央区は国の景気動向指数(DI)にならい、平成15年2月から現場で働く方に景気ウォッチャーを委嘱して、独自の景気動向調査を隔月で実施している。
 中央区内における4月の現状判断DIは、合計で36.5と前回(2月)調査より0.6ポイント上昇した。先行き判断DIにおいては前回より2.6ポイント上昇し40.6となったが、横ばいを示す50.0をともに下回っている。前年同月比では、現状判断DIは18.7ポイント、先行きDIは13.0ポイントと、ともに低下している。
 現状判断DI 分野別に見ると、家計動向関連のDIは41.7(前回比3.2ポイント上昇)となった。企業動向関連のDIは31.3(前回比2ポイント低下)となり横ばいを示す50を下回っている。特に製造業では前回より4.2ポイント低下し33.3となった。
 家計動向関連では「近隣に超高層ビルが完成し地区内の昼食客が増加した。連続テレビ小説が始まってから週末の来客数が増加した」との回答が見られた。一方では「無駄なものは買わない、安い物しか買わないため客単価が下がっている」という回頭も多く見られ、企業関連では「受注量が落ち込んでいる」がおおく見られる。全体として、「やや悪くなっている」という回答が増加。
 先行き判断DI 分野別に見ると、家計動向関連が前回から3.2ポイント上昇し49となり、横ばいを示す50近くまで回復する結果に。「外国人の日本観光旅行客の増加など、少しずつではあるがよくなってきている」との回答が見られる一方で、「依然として続く日常品の値上げで消費者の購買意欲の低迷が懸念される」などの回答が多く見られた。
 企業動向関連では前回より2.1ポイント上昇し32.3とわずかに上昇したが、12カ月連続で横ばいを示す50を下回っている。「サブプライムローン問題や原材料価格の上昇等によりやや悪くなる」等の回答が多い。
 
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