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中央区で岡本太郎の作品に触れる
VOL.88
2011年は岡本太郎の生誕100年。中央区内で岡本太郎の作品に会える場所をご紹介します。
プロフィール

中央区で働き出して早10年、帰宅途中や休日に街角ウォッチングをするのが好きです。


若い時計台

 銀座にはファストファッションのブランドショップが増え、ベイエリアからは東京スカイツリーと東京タワーが同時に見られるようになったりと、街の風景の変化に月日を感じます。ところで、2011年は岡本太郎の生誕100年で、回顧展なども行われていますね。岡本太郎が手がけた作品は、パブリックアートとして手軽に鑑賞できるものも多いです。見るだけでパワーをもらえる、パワースポットのような存在でもあります。
では私から「中央区内で岡本太郎の作品に会える場所」を二ヶ所、ご紹介します。

一ヶ所目は銀座の数寄屋公園にある「若い時計台」。

生誕100年を記念して修復されたとのことです。最初に作られたのが1966年なので、40年以上もこの地にあるのですが、古さを全く感じさせない造形です。角のような突起物が何本も空に向かって伸びていて、それは情熱にあふれた人間の姿をあらわしたといわれています。そして、この時計台は夜には光っていて、昼と夜の顔を見比べるのもおもしろいですよ。柳と共存しているのがいかにも銀座らしいですね。

・岡本太郎生誕100年記念事業公式サイト
http://taro100.jp/

ところかわって二ヶ所目は、通い慣れた日本橋。
オープンしてまもなく1周年を迎える「コレド室町」内にある「タロー書房」です。店名のロゴデザインは岡本太郎によるもので、タの字の上に太陽が配してあるのがおちゃめです。
タロー書房は、以前はお隣のビルにありましたがコレド室町開業と同時に移転しました。新店舗の空間デザインは、私も大ファンの水戸岡鋭治氏(工業デザイナー)によるもの。余談ですが、水戸岡氏の著書「水戸岡鋭治の「正しい」鉄道デザイン」は、働く者にとって胸打つ記述が満載の良書です。洗練された空間で、知的な空気に満ちた本屋さん。ここで過ごす時間はあっという間に過ぎ「ちょっと資料探し」のつもりが待ち合わせに遅れてしまった…。という苦い経験もあります。

・タロー書房
http://mi-mo.jp/store.php?iid=0013&tid=00000269


タロー書房・1


タロー書房・2

 2011年は日本橋架橋100年というメモリアルイヤーでもあります。秋には日本橋エリアでたくさんのイベントが予定されているそうです。中でも楽しみなのが、毎年恒例の「日本橋美人博覧会」。その中でも、日本橋界隈のスイーツショップを巡る「日本橋スイーツラリー」に今年はチャレンジして、賞品をゲットしたいと思います。

・日本橋美人博覧会
http://www.nihonbashi-bijin.com/bijinhaku


2011年9月掲載記事  
※内容は、掲載当時のものとなります  
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