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日本橋でもっとキレイになる

HOME > 日本橋でもっとキレイになる > 山田晃子が語る日本橋美人ブランド
山本海苔店
海水と淡水が混じる入り江に楢(ナラ)や欅(ケヤキ)、竹、棕櫚(シュロ)を編んだ「ヒビ」を置くと、そこに海苔が付着して成長します。海苔は日持ちせず輸送が困難なため、江戸では江戸、上方では上方で独自の海苔文化が育っていきました。
初代山本治郎が日本橋室町で創業した嘉永二(一八四九)年頃には、海苔の品質は千差万別でしたが、二代目治郎は海苔の品質管理に革新をもたらしました。佃煮用から高級な贈答用まで、それぞれのレベルに分類して等級をふり、その結果はじめて「高級な海苔」が誕生しました。明治二(一八六九)年、明治天皇が江戸から京都に行幸される際のお土産として考案されたのが「味附海苔」です。○梅 マークの由来は、海苔が梅と同じように香りを尊び梅の咲く寒中に最も上質の海苔が採取されたことにちなんでいます。
日本女性の肌が美しいのは、海と太陽が育てたミネラルとビタミンをたっぷり含む海苔のおかげだとも言われるほどですから、日本橋美人商品としても最適です。おむすびだけでなく、ハムやチーズを包んでスナックとしても最高の風味を味わえるように、半裁サイズでパックしたのが「日本橋美人手巻き用焼きたて海苔」です。毎日の食卓のお供にして、身体の中から美しさがあふれる日本橋美人を目指しましょう。

SHOP DATA 住所 日本橋室町1-6-3
TEL 03-3241-0290
営業時間 9時〜18時30分
定休日 年中無休(元日除く)
http://www.yamamoto-noriten.co.jp

榮太樓總本鋪

もとは日本橋魚河岸で「金鍔」を売り人気を集めた屋台店でした。安政四(一八五七)年三代目細田安兵衛が、本格的な店を構える和菓子店「榮太樓」を創業しました。そこから誕生したのが有名な「梅ぼ志飴」と、甘納豆の元祖「甘名納糖」です。
かつて南蛮貿易によってスペインやポルトガルからもたらされた商品のなかに「金平糖」や「有平糖(あるへいとう)」がありました。江戸末期にこの「有平糖」を原料にして作ったのが「梅ぼ志飴」です。
昔は高級すぎて手の届かなかった和菓子を庶民の味として普及させ、人々に愛されてきた榮太樓總本鋪が、創業一五〇周年を記念して開発したのが「日本橋美人飴さくら」です。
飴の色合いは熱処理の仕方で大きく変化するので、有平糖の絶妙な味わいと口ざわりを守りながら、ほんのりとたおやかなソメイヨシノの色合いをだすのはとても困難なことでした。老舗の製法を崩さずに受け継いでいく一方、新しい技術革新にもチャレンジしていく榮太樓の姿勢に、江戸っ子の心意気が今なお伝わってきます。クエン酸とレモン約一個分のビタミンCがもたらすという美肌効果と抗酸化作用のおかげで疲れた気分もリフレッシュできます。おしゃれで粋な日本橋美人の持ち物にいつも何粒かそっと忍ばせておきたくなるような逸品です。

SHOP DATA 住所 日本橋1-2-5
TEL 03-3271-7785
営業時間 9時〜18時
定休日 日・祝日
http://www.eitaro.com

山本山

初代山本嘉兵衛が茶と紙を扱う店を日本橋に出店した元禄三(一六九〇)年、お茶は今とは異なる製法で作られていました。煎じた茶葉を急須に入れて湯を注ぐ、という現在の方法が山城国宇治で開発されたのは元文三(一七三八)年のことでした。その茶を喫した四代目嘉兵衛は「天下一」という名で販売をはじめます。この新しいお茶の飲み方はたちまち江戸庶民の生活に浸透し、「水茶屋」と呼ばれる喫茶スタイルの文化サロンも登場しました。
天保六(一八三五)年にはさらに高級な茶が誕生し、六代目嘉兵衛はその茶を「喫するに、味また甘露の如し」と評しました。これが「玉露」で、日本橋で販売するやいなやたいへんな評判となり江戸の名物の一つになりました。
お茶にはシミや肌荒れを防ぎ美しい肌をつくるといわれているビタミンCやカテキン、ミネラルが含まれています。日本橋美人商品として開発した「静岡産粉末茶」は、有機栽培で大切に育てられた一番茶を粉末状にしたもので、お茶の成分をまるごと、摂ることができます。オフィスでも手早く入れられるほか、アイスクリームにトッピングするなどデザートとしても楽しめます。新しい江戸の文化が生まれたように、新しい楽しみ方から日本橋美人の素敵なライフスタイルが生まれそうな予感がしませんか。

SHOP DATA 住所 日本橋2-5-2
TEL 03-3281-0010
営業時間 9時30分〜19時※金曜のみ 〜20時
定休日 年中無休(元日除く)
http://www.yamamotoyama.co.jp/

日本橋とよだ

「割烹日本橋とよだ」の歴史は、初代・豊田米吉が幕末の文久三(一八六三)年に日本橋に寿司の屋台をだしたことに始まります。本石町で寿司及び料理の店を営業し、その後日本料理店として日本橋室町に移転した名店です。
5代目の橋本亨氏は、在独日本大使館公邸料理人としての経験を生かし、日本料理の伝統技術と国際的な感性を生かした献立を提案しています。
一階には板前と直接話ができるカウンター八席とテーブル四席。二階は椅子席や掘り炬燵があります。
“心も身体も美しい”日本橋美人を意識して開発されたメニュー「日本橋美人御膳 彩(※ランチ限定)」はお造り、口取りの盛合せ、ご飯、赤出汁、デザートという内容。美しく多彩な品々で、本格的な日本料理が楽しめるだけでなく「優れた栄養バランス」「上質な食材」「手頃なお値段」のコンセプトが加わり、訪れた多くの女性からも人気を集めています。四季おりおりにふさわしい掛け軸や生け花が醸す雰囲気が、料理を一層美味しくひきたててくれます。
厳選した旬の味とおもてなしの心を堪能できる「割烹日本橋とよだ」は、美意識の高い日本橋美人が大切な人と時間を過ごすのにぴったりのお店です。

SHOP DATA 住所 日本橋室町1-12-3
営業時間 11時〜14時 17時〜21時30分
定休日 日・祝日
TEL 03-3241-1025
http://r.gnavi.co.jp/toyoda/

伊勢重

明治二(一八六九)年二月の創業以来、日本橋小伝馬町で六代にわたりすき焼き屋の名店として知られる「伊勢重」。当時、すき焼きは時代の先端をゆくハイカラな食べ物で、食肉文化史にも伊勢重開業の記述があり、選び抜かれた最高の和牛と秘伝の割下、炭火に鉄鍋という創業以来の変わらぬ手法は今もそのまま受け継がれています。
一階の店舗では精肉や牛佃煮も販売され、注文後その場で作るテイクアウト用のランチなどで本格的な味を堪能することができます。地下一階は全て個室なので、都会の喧騒を忘れてくつろいで食事を楽しむのに最適です。
美味の探求にこだわり続ける老舗の六代目宮本重樹氏が、敢えて豚肉を採用して開発した日本橋美人ランチ。
低カロリーながら良質のタンパク源である豚肉には、余分な中性脂肪を燃焼させ、血管の弾力と美肌を保つ効果があると言われています。焼豚サラダに栄養価の高いアボカドを加え、バランスのよいメニューに仕上がっています。また、伊勢重ならではのすき焼きの香味「牛肉のさくら煮」も付き、アイスクリームとフルーツに続いて、お抹茶と和菓子が用意されるという心配りには吟味された趣を感じます。お座敷でのゆったりとした余韻を楽しめる「日本橋美人ランチ」は「心の豊かさ」にも繋がる逸品と言えるでしょう。

SHOP DATA 住所 日本橋小伝馬町14-9
営業時間 11時〜22時(LO21時30分)
定休日 日・祝日
TEL 03-3663-7841
http://r.gnavi.co.jp/g179900/

オーベルジュ・ド・ニレーヌ(ホテルかずさや

日本橋馬喰町には関東郡代屋敷(のち御用屋敷)があり、年貢、治水、領民紛争の処理などを担当していました。訴訟などの関係で地方から出てくる人も多く、付近には公事人宿、旅人宿、百姓宿、さらにはオランダ商館長の定宿「長崎屋」などが立ち並び賑わいをみせていました。
日本橋本石町(現本町)の「上総屋旅館」も江戸時代から営業していた旅館のひとつで、現在は「ホテルかずさや」として、創業116周年を迎えた老舗ホテルです。四代目の工藤哲夫氏は、時を経ても変わらぬホスピタリティを大切にするとともに、ITを導入した新時代のホテルづくりを目指しています。
一階に併設の南欧レストラン「オーベルジュ・ド・ニレーヌ」では「食」によって体内環境を整え、内面からの美しさにアプローチした「日本橋美人ランチ」を季節にあわせて開発しています。ビタミン、ミネラルのバランスに考慮したメインディッシュにスープ、サラダ、バケット、デザート付。美味しくて身体にも優しい料理を少しずつ多種類楽しみたい女性の心を満たしてくれます。
「オーベルジュ」はフランス語で「食事のできる宿」の意味。訪れる人に癒しの空間を提供する「ホテルかずさや」だからこそ、そこでもてなされる「日本橋美人ランチ」の味わいには格別のものがあります。

SHOP DATA 住所 日本橋本町4-7-15ホテルかずさや1階
営業時間 11時30分〜16時 17時〜21時30分
定休日 日・祝日(土曜・要予約)
TEL 03-3241-3846
http://www.h-kazusaya.co.jp/

千疋屋総本店

天保五(一八三四)年、埼玉で槍術の道場を開いていた大島弁蔵が、青物や果物を小船に積んで川を下り、日本橋人形町で水菓子(甘い果物)や蔬菜を売る店を開いたのが始まりです。道場があった千疋の郷(現越谷市)にちなんで「千疋屋」を名乗りました。
明治時代には、日本橋室町に当時最先端の洋館三階建て店舗を出し、我が国初の果物専門店として地位を築き、のちには初の「フルーツパーラー」を創案しました。
日本橋美人提唱者、山田晃子著「日本橋美人|きれいを磨く34のエッセンス」の中で紹介された「山田流スペシャルドリンク」をヒントに誕生したのが「日本橋美人SOYシェイク」シリーズです。「畑のお肉」と言われる栄養豊富な豆乳をベースに、季節ごとに厳選した果物とバニラアイスクリーム(バニラソフト)を組み合わせたヘルシーな創美ドリンクは、新本店1階「カフェ・ディ・フェスタ」のみの限定販売。
豆乳には「美容のビタミン」といわれるビタミンB群や、アンチエイジングに役立つビタミンE、鉄分やオリゴ糖も豊富なので、女性の強い味方です。豆乳と相性の良いストロベリー、青りんご、マンゴーなど栄養素が詰まった旬のフルーツは、みずみずしい女性美を保つエキスの宝庫と言えるでしょう。
「心も身体も美しい」日本橋美人の爽やかな健康美に必須の逸品です。

SHOP DATA 住所 日本橋室町2-1-2
営業時間 9時〜19時
TEL 03-3241-0877
http://sembikiya.co.jp

堀井株式会社

浴衣といえばお祭り、花火大会、夕涼みなど夏の風物詩です。平安時代に寺院の浴場で「湯帷子(ゆかたびら)」として使われていたのが語源といいます。江戸時代に銭湯が登場して庶民の間に入浴の習慣がひろがるとともに、湯上り着として木綿の浴衣が普及しました。浮世絵にも浴衣姿でくつろぐ美人の姿が数多く描かれています。
浴衣の専門店堀井は、古いものと新しいものを巧みに調和させながら個性豊かなデザインを創造することで高い評価を得ています。ゆかたを通して日本橋美人の心の美しさをより鮮明に表現したいと考え「日本橋美人ゆかた」シリーズを二〇〇六年に提案しました。
選定するベースになったゆかたは、図案を型紙に彫るところから、明治以来の染色方法、仕立に及ぶまですべて職人の手仕事で作られています。その中から日本橋で働く女性たちで組織された「日本橋OLクラブ」のメンバーが豊かな感性で選び出した十二点。いずれも草花や和の文様から生まれる情緒に包まれ、洗練された上品さが漂っています。
日本橋美人が内面に持つ気品をさりげなく引き立たせ、魅力を醸し出す日本橋美人ゆかたを上手に着こなし、粋なまちをおしゃれに楽しんでみませんか。

SHOP DATA 住所 日本橋久松町5-3
営業時間 9時〜17時30分
定休日 土・日・祝日
TEL 03-3664-7181(代)
http://yukata.net

遠忠食品

徳川家康が摂州から移住させ佃島に住まわせた漁民たちは、魚介・野菜・海苔などを醤油・みりん・砂糖で味濃く煮て保存食にする伝統的な技術を持っていました。それが佃煮の発祥と言われ、現在では栄養豊かな健康食品として、また女性の美容食としても注目されています。
国内産の原料のみを厳選し、昔ながらの直火釜の製法にこだわり続けてきた遠忠食品が、日本橋美人を支援するためにノウハウを凝縮し誕生させたのが「日本橋美人佃煮・ふりかけ」シリーズです。
「日本橋美人荏胡麻おかかふりかけ」は、α―リノレン酸を含む国産の荏胡麻と、美肌効果のある魚のコラーゲンを配合。「日本橋美人江戸前手むきあさり」には、貧血予防の効果があるといわれているタウリンが含まれています。ビタミン、ミネラルの宝庫といわれる海苔に太陽光を当てて、アミノ酸を増やし旨味を引き出した「日本橋美人江戸前生のり」。
契約生産者から選りすぐりの素材を取り寄せ、化学調味料や添加物を一切使用していないので安心していただける逸品です。
毎日の生活のなかで食生活を大切にし、身体の中から美しさを放つ日本橋美人になりましょう。

SHOP DATA 住所 日本橋蛎殻町1-30-10
営業時間 9時〜17時
定休日 日
TEL 営業・工場048-988-3710
http://www.sancyo.com

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