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ゼファー月島耐震強度偽装事故における関係職員の処分について

 平成17年11月17日、姉歯元建築士による耐震強度偽装事件発覚後、耐震強度が偽装された疑いのある中央区内の物件について調査を進める中、ゼファー月島については、誤った報告や公表を繰り返してしまいました。
 中央区は、平成18年7月14日に区長及び担任助役の給料の減額を行う旨を公表し、その後、ゼファー月島の耐震強度調査に関する事務処理状況や事実関係を確認する調査を行いました。
 この度、職員の職務遂行上の義務違反等が明らかになりましたので、平成18年8月11日付けで下記のとおり関係職員の処分を行いました。
                    記
処分内容及び義務違反の概要
 (1) 都市整備部長(55歳)
       減給 10分の1 1月
 (2) 都市整備部営繕課長(52歳)
(平成18年3月31日まで都市整備部建築課長)
       減給 10分の1 2月
 (3) 都市整備部営繕課営繕主査(54歳)
(平成18年3月31日まで都市整備部建築課構造係長)
       減給 10分の1 1月