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2008年07月22日

催し

髙島屋東京店の佐藤です。

本日は催しのご案内をさせていただきます。
明日23日(水)より28日(月)まで、髙島屋東京店8階では「第5回 日本の絹展」を開催いたします。
この催しでは、特に国産シルクを使った衣料、雑貨などを幅広く展示即売いたします。
連日トークショーなども開催されますので、ぜひお越しくださいませ。

☆23日(水)午後3時:トークショー「古代絹について」(古典織物研究家・中島洋一氏)

☆24日(木)午後3時:トークショー「富岡製糸と群馬の絹文化」(桐生「ミラノリブ」主宰・笹口晴美氏)、午前11時・午後2時:親子体験教室「繭から真綿を作ろう」(先着20名様)

☆25日(金)午後3時:トークショー「純国産絹にこだわる理由」(京都「織道楽塩野屋」14代目・服部芳和氏)、午前11時・午後2時:親子体験教室「繭から真綿を作ろう」(先着20名様)

☆26日(土)午後1時:トークショー「カイコの不思議」(東京農工大学准教授・横山岳先生)、午後3時:トークショー「東京の繭から生まれる東京シルク」(多摩シルクライフ21研究会代表・小此木エツ子氏)

☆27日(日)午後1時:トークショー「カイコの不思議」(東京農工大学准教授・蜷木理先生)、午後3時:トークショー「綾の小石丸養蚕」(宮崎「綾の手紬工房」主宰・秋山眞和氏)

☆28日(月)午後3時:トークショー「色つき繭にこだわる理由」(京都「織道楽塩野屋」14代目・服部芳和氏)

※最終日28日(月)は午後6時閉会となります。

2008年07月17日

「人形町 大観音寺」について

 (株)建設技術研究所 国土文化研究所の今西です。
 本日17日は、月に一度の「人形町 大観音寺」のご本尊様開扉の日です。江戸日本橋観光めぐり事務局が実施している「人形町観光めぐり」にちょうど17日が重なり、初めてご本尊様を拝見いたしました。開扉の日であることから、住職から直接貴重なお話を伺うことができました。
現存するのは頭部のみですが、大観音は鉄仏の中でも特筆すべき作品として1972年に都の文化財に指定されています。

 大観音の起源は鎌倉時代まで遡ります。鎌倉時代に、源頼朝の正室である北条政子が鎌倉の地に「新清水寺」を創建し、その本尊として奉安したのにはじまります。1258年の大火により新清水寺は焼失しましたが、本尊は寺僧の手により難を逃れ井戸の中にご安置されました。しかし、この火災で頭部が落ち、現在のお姿になったといわれています。
 その後、江戸時代に鶴岡八幡宮近くの鉄井(くろがねのい)から掘り出され、神仏分離の令で由比ヶ浜に破棄されようとしたところを、人形町の住人がご本尊を舟で運び1876年(明治9年)に現在の地である日本橋人形町に奉祀されました。
 歴史は本当に奥が深いですね。

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2008年07月16日

「三井記念美術館」トレシー

日本橋三井タワーにある「三井記念美術館内ミュージアム」において、同美術館の所蔵品から選んだ代表的な作品4点をプリントした、高性能クリーニングクロス「『三井記念美術館』館蔵品シリーズ''トレシー''」が発売されております。

掲載させて頂いた写真は、江戸時代の三越本館と三井本館との間の道が描かれた作品です。

その他3種類の作品が同時に発売となっておりますので、三井記念美術館へ行かれた際は、是非ともミュージアムショップにもお寄り下さい。

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2008年07月15日

夏のお便り

髙島屋東京店の佐藤です。

日差しが強くなりました。
夏休みに帰省される方も多いかと思いますが、
普段なかなか会えない遠くの友人知人に
夏のお便りを出してみてはいかがでしょうか。
暑中お見舞いを出すのは梅雨明けから立秋まで。
今年の立秋は8月7日とのことですのでそれまでに!

ポストカード.jpg
季節を感じさせるポストカードだけでなく、
音が出るもの、光るもの、うちわ型など
楽しいものがたくさん出ています。

風鈴カード.jpg
写真は小さな風鈴がぶらさがるなる立体型のカード。ちゃんと良い音が鳴るんですよ。

2008年07月08日

日本手ぬぐい

高島屋東京店の佐藤です。

東京はもう気温30度を記録するなど
このところ急に夏めいてきました。
じりじりと日の照りつける道を歩いていると
ウインドーに並んだ浴衣がとても涼しく軽やかに見えます。
浴衣だけでなく、団扇や風鈴など
和の小道具をたくさん楽しみたいこの季節に
私が取り入れたいのは「手ぬぐい」。
昔ながらの柄だけでなく、
最近はかわいらしい図案のものが豊富に見られるようになりました。ちなみに、<蓮><蝶々>は【丸善日本橋店(日本橋2-3-10)】で購入。

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<金魚><うさぎ>は高島屋東京店7階・和雑貨売場で購入しました。

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840〜1575円です。
ハンカチより大判でタオルほどかさばらず、簡単に洗える日本手ぬぐい。
外国の方へのおみやげにも喜ばれますよ。

2008年07月06日

ニホンバシ イチノイチノイチ

6月25日(水)、日本橋のたもとに新しいお店がオープンしました。その名も「ニホンバシ イチノイチノイチ」。
 さっそく私も行ってみました。全国から厳選した食材を用いた「日本の食」が楽しめるというだけあって、メニューも豊富でおいしかったです。そして何といっても日本橋川を望むテラス席が素敵でした。今まで日本橋にはなかった雰囲気が味わえるお店です。テラス席から見る日本橋と日本橋川の眺めを皆さまもぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか?

住所   〒103-0027 東京都中央区日本橋1-1-1 国分ビル1F
アクセス 地下鉄日本橋駅 徒歩1分
TEL  03-3516-3111
営業時間 11:30~14:00 17:00~24:00

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2008年07月01日

汗を流した後の冷たい一杯

髙島屋東京店の佐藤です。

曇りや雨など天気の悪い週末が続きますが、今年の夏は暑くなる、との予想も出ているようです。

「暑い日、汗を流した後の冷たい一杯がおいしい!」

その一杯はビールだったりミネラルウォーターだったり、人によって様々かと思いますが、私のお勧めは「デザートビネガー」。

髙島屋東京店地下1階「オークスハート」で販売している「飲むフルーツのお酢」は定番のりんご、ブルーベリー、葡萄などのほか季節によって商品が変わるのが魅力です。

定番では「飲む蔵出しの黒酢(蜂蜜入り)」、春は「飲む苺のお酢」がお気に入りでした。

蜂蜜入り黒酢は冷水やサイダーで割ってさっぱりと、苺のお酢は牛乳で割ってドリンクヨーグルト風にしていただきました。

種類によって「水で薄めて」「お湯で薄めて」「牛乳と一緒に」「デザートに直接かけて」など楽しみ方はいろいろです。

今の季節は「さくらんぼのお酢」が販売されており、これから出てくる夏の商品も楽しみです。

ただし飲みすぎにはご用心!胃の弱い方にはちょっぴり刺激があるかもしれません。

一本入の筒型パッケージもおしゃれ、ちょっとした贈り物に最適です。

※種類・内容量により価格が変わります。また季節により取扱い商品が異なります。

商品については「デザートビネガー」「オークスハート」で検索を!