東京中央ネットロゴ NPO(特定非営利活動)法人東京中央ネット 東京中央ネットは中央区のポータルサイトです。
東京中央ビジネスナビ参加企業について
検索する
サイトマップ お問い合わせ
HOME > 特集 > 若き素顔(バックナンバー)
若き素顔
バックナンバー
料理人編
  2004200320022001
やま袮 山根 淳司 氏  

10月 やま袮 山根 淳司 氏

昭和 10 ( 1935 )年福岡県博多市に創業。東京に進出して今年( 2004 年)で 50 周年を迎える、ふぐと会席の老舗料理店「やま袮」。全面改装のため1年半の間休業をしていた銀座「やま袮」が、 10 月 19 日にいよいよオープン。天然ものの最上級とらふぐにこだわり、また、これからのふぐ料理店のあり方についてさまざまに模索する、 3 代目・山根淳司(やまね・あつし)さんに、お話を伺いました 。

 

9月

ご出演者のご都合により、掲載を中止させていただいております。                                                                                                                                             

うなぎ・割烹 日本橋 いづもや 岩本公宏氏  

8月 うなぎ・割烹 日本橋 いづもや 岩本公宏 氏

昭和21(1946)年創業以来、うなぎの質には徹底的にこだわり抜いてきたうなぎの名店。当時から使用されている本館には、骨董の目利きでもあった祖々父が集めた浮世絵や絵画がさりげなく飾られ、歴史の重みを感じさせてくれます。長年店を守ってきた祖母に当たる女将の教えをしっかり守りつつ、食材としてのうなぎについても模索している岩本公宏(いわもとたかひろ)さんに、お話を伺いました。

割烹「躍金楼」 澗岡寛晃氏  

7月 割烹「躍金楼」 澗岡寛晃 氏

江戸城を無血開城に導いた幕末〜明治の偉人・山岡鉄舟により「躍金楼(てっきんろう)」と命名されたこのお店の創業は、明治6(1873)年。浮世絵による明治時代のグルメガイド「開花三十六会席」にその名を連ねた、名店です。歴史の重みを受け止めつつも、自分自身の考えを胸に、自らのペースでお店を支える若旦那、5代目の澗岡寛晃(たにおか・ひろあき)さんにお話を伺いました。

新喜楽 木村誠氏  

6月 新喜楽 木村 誠 氏

ご出演者のご都合により、掲載を中止させていただいております。                                                                                                                                             

割烹や満登 成川英行氏  

5月 割烹や満登 成川英行氏

明治35(1902)年の創業以来、101年に渡り営業を続けている「割烹や満登」。粋な花街(かがい)として知られ、かつては檜物町(ひものちょう)と呼ばれた八重洲で、時代の変遷を経てもなお、伝統の味を提供し続けています。先代からの教えを守り、料理の基本である一汁三菜を大切にしていきたいという、4代目・成川英行さんにお話を伺いました。

銀座寿司幸本店 杉山 衛氏  

4月 銀座寿司幸本店 杉山 衛氏

1885年創業の「銀座寿司幸本店」は、伝統的な江戸前鮨の銘店として100年以上の歴史を誇る老舗です。先代から受け継いだ味を守りながらお客様のニーズに応え、“楽しむ空間”としての鮨屋を目指す、4代目店主の杉山衛さんにお話を伺いました。

一宝 東京店 関 勝 氏  

3月 一宝東京店 関 勝 氏

1850年創業の天ぷら会席「一宝 東京店」は、食道楽・大阪に本店を持つ天ぷら会席の店。
老舗の味を大切にし、旬の素材が生きた天ぷらを作り続ける5代目・関 勝さんにお話を伺いました。

銀座鳴門 矢向 直人 氏  

2月 銀座鳴門 矢向 直人 氏

1933 年創業の「銀座鳴門」は、天然もののふぐにこだわった高級ふぐ料理の専門店としてその名を馳せてきました。 3 代目として老舗の味を守りつつ、伝統の味をいかにして伝えるかを模索している矢向直人さんにお話を伺いました。

割烹 中嶋 中島 貞彦 氏  

1月 割烹中嶋 中島 貞彦 氏

書家としてはもちろん、陶芸、絵画、あらゆる芸術の分野で活躍し、食通としても知られた奇才・北大路魯山人の薫陶を受けた料理人・中島貞治郎。昭和6年に独立し、銀座に「中嶋」を開店しました。伝説の超一流料亭「星ヶ岡茶寮」で包丁を握った経験を生かし、独自の味を創り上げた創業者の味を伝えつつ、時代に合った料理を常に追求しながら精進を続ける3代目・中島貞彦さんにお話を伺いました。

     
 
  2004200320022001
山田屋 井上 猛夫 氏  

12月 山田屋 井上 猛夫 氏

ビジネス街・日本橋にあって、働く人たちの舌を楽しませてきた「ふぐ割烹・日本橋 山田屋」。温かさを感じさせるたたずまいの中、「ふぐ」はもちろん、季節の素材を生かした料理の数々で、お客様をもてなす、2代目井上猛夫さんに、お話を伺いました。

     
大江戸 湧井 浩之 氏  

11月 大江戸 湧井 浩之 氏

今回の料理人は、1800年創業のうなぎ専門店「大江戸」10代目・湧井浩之さんです。10代目として、老舗の暖簾を受け継ぐ湧井さんは、「うなぎ」を日本の伝統料理のひとつととらえ、その文化の継承に努めていらっしゃいます。

     
松楽 石原 一弘 氏  

10月 松楽 石原 一弘 氏 

今回の料理人は、1936年創業の割烹「松楽」3代目・石原一弘さんです。創業当時は洋食店としてスタート。その後和食になったというお店で、割烹の域にとらわれないおいしいお料理がいただけます。

     
繁乃鮨 佐久間 一郎 氏  

9月 繁乃鮨 佐久間 一郎 氏

今回の料理人は、1951年創業の日本橋の寿司店「繁乃鮨」3代目・佐久間一郎さんです。2年前に新築された、清潔感あふれるすっきりと落ち着いた店内にも、料理人の寿司への心意気が感じられます。そんな中、佐久間一郎さんにお話を伺いました。

     
てん茂 奥田 秀助 氏  

8月 てん茂 奥田 秀助 氏 

今回の料理人は、1885年創業の「てん茂」4代目・奥田秀助さんです。「てん茂」は日本橋にある天ぷら料理の老舗、都心部とは思えない風情ある店内には、昔懐かしい空気が漂っています。そのような中で、奥田秀助さんにお話を伺いました。

     
武蔵野 遠藤 豊 氏  

7月 武蔵野 遠藤 豊 氏 

今回の料理人は、1950年創業の「武蔵野」3代目、遠藤豊さんです。「武蔵野」は、伝統と新しさを同時に引き継ぐ関西流関東料理の老舗。代々伝わる味を丁寧に継承している遠藤豊さんに、お話を伺いました。

     
割烹とよだ 橋本 亨 氏  

6月 割烹とよだ 橋本 亨 氏 

今回の料理人は、1863年創業の「割烹とよだ」5代目若主人の橋本亨さんです。「割烹とよだ」は、伝統の味ともてなしの心で、繊細な日本料理を作り上げる老舗。その味を守りつつ、日本各地の四季折々のおいしさも伝える橋本亨さんにお話をお伺いしました。

     
玉ひで 山田 耕之亮 氏  

5月 玉ひで 山田 耕之亮 氏 

今回の料理人は、1760年創業の鳥料理「玉ひで」八代目若主人、山田耕之亮さんです。「玉ひで」は、軍鶏鍋をはじめとする鳥料理の老舗。伝統的な味を継承しつつ、古きよき時代の復刻メニューも手掛ける山田耕之亮さんにお話をお伺いしました。

     
割烹 本店浜作 塩見 彰英 氏  

4月 割烹 本店浜作 塩見 彰英 氏 

今回の料理人は関西割烹の老舗「本店浜作」三代目若主人、塩見彰英さんです。「本店浜作」は大正13年に大阪で創業、その後昭和3年に銀座で開業して以来、東京初のカウンター割烹として盛況し続けています。頑固なまでに一店主義を貫き、心のこもった品格ある料理を追求する塩見彰英さんにお話を伺いました。

     
伊勢廣京橋本店 星野 進哉 氏  

3月 伊勢廣京橋本店 星野 進哉 氏 

今回の料理人は、大正10年創業の「伊勢廣 京橋本店」三代目若主人、星野進哉さんです。「伊勢廣 京橋本店」は、焼鳥専門店の老舗として有名。常に素材を吟味する厳しい目を持ち、一方で斬新な発想のもと商品開発をも手がける星野進哉さんにお話をお伺いしました。

     
室町砂場 村松 毅 氏  

2月 室町砂場 村松 毅 氏

今回の料理人は、明治2年創業の「室町砂場」五代目若主人、村松毅さんです。「室町砂場」は、天ざる・天もりの発祥の店としても知られています。江戸の昔から受け継がれる伝統の味を大切にしながら、今後も試行錯誤をし、ご自分の代で、ひとつのものを築きあげたいと力をそそぐ、村松毅さんにお話をお伺いしました。

     
竹葉亭 別府 晋 氏  

1月 竹葉亭 別府 晋 氏

今回の料理人は、鰻の老舗「竹葉亭」の若主人、別府晋さんです。創業は江戸末期、明治時代には、和田平、大黒屋とともに東京の三大鰻屋のひとつに数えられ、名店の暖簾を受け継ぎ、「串打ち3年、裂き8年、焼き一生」と言われる奥の深い鰻職人の技を究めることに日々専念されています。これからのお店のあり方についても思策中の別府晋さんにお話をお伺いしました。

   
 
  2004200320022001
たいめいけん 茂出木 浩司 氏  

12月 たいめいけん 茂出木 浩司 氏

今回の料理人は、創業71年、洋食屋の草分け「たいめいけん」3代目の茂出木浩司さんです。「たいめいけん」といえば、故伊丹十三監督が考案した、たんぽぽオムライスで全国的にも有名なお店。このオムライスの名人でもある3代目にお話を伺いました。

     
つきぢ田村 田村 隆 氏  

11月 つきぢ田村 田村 隆 氏

今回の料理人は、NHKのテレビ番組「きょうの料理」の先生としてもお馴染みの田村隆さんです。創業50余年の歴史ある日本料理店「つきぢ田村」の3代目として、初代から続く老舗料亭の伝統の味を守りながら、「食を通して人に伝える」というもうひとつのライフワークにも精力的に取り組まれる田村さんにお話をお伺いしました。

     
金田中 岡副 真吾 氏  

10月 田中 岡副 真吾 氏 

政財界や国賓の接待等にも利用される、東京でも最高峰の名門料亭「新橋金田中」。創業の大正時代より、多くの著名人から愛される由緒ある伝統の味と格式を真摯に守りながらも、更に時代に即した新しい店の展開に尽力する3代目岡副真吾さんにお話を伺いました。

  地域青年部編
工藤 哲夫 氏  

9月 本町4丁目西町会青年部本栄会会長
工藤 哲夫 氏

日本橋本町は、約400年前の徳川幕府開闢当時、町割りに際し「本(もと)」になる町という意味で本町という町名が付けられたといいます。昭和30年代の高度経済成長期から都市化の一途をたどり、街は著しく変貌を遂げました。日本経済の中心であることに違いはありませんが、オフィスビル等の進出で、昔ながらの街並みは消え、下町情緒が薄れてきていると寂しがる人の声も聞かれます。今回は、この歴史と伝統の街、日本橋本町に再び賑わいを取り戻そうと、その活性化に取り組んでいらっしゃる本町4丁目西町会青年部本栄会会長の工藤哲夫さんにお話を伺いました。

     
北島 俊英 氏  

8月 築地場外市場商店街振興組合
理事長 北島 俊英 氏
 

日本一の市場、築地中央卸売市場に隣接した「築地場外市場」は、通称「場外」と呼ばれ、食に関する店約500店が軒を並べ、早朝から大変な賑わいを見せています。プロは勿論のこと、素人も混じり、気軽に買い物ができるのが場外市場ならではの醍醐味ではないでしょうか。関東大震災の後、日本橋から移転してきた場内(築地中央卸売)市場の傍で、その補完的な営業をするために佃煮、海産物、珍味、漬け物、料理道具等の店が次第に発生したのが始まりで、以来、両者は一体となり、東京の台所、食の供給基地として、共に発展し親しまれてきたのです。今回は、この築地場外市場の商店街を更に魅力ある商店街にと、その活性化に日々取り組んでおられる築地場外市場商店街振興組合の理事長 北島俊英さんにお話を伺いました。

     
大作 元夫 氏  

7月 京橋七之部連合町会
山王会会長 大作 元夫 氏
 

江戸っ子の祭り好きは昔から有名ですが、中央区でも初夏から各所で祭りが開催されます。中でも、天下祭り、またご用祭りとも言われる日枝神社の大祭は、江戸三大祭りのひとつに数えられ、昔から大変盛大に行われる初夏の江戸風物詩でもあります。 2002年は2年に一度の大祭で、区の各連合町会からもそれぞれ神輿が出され、恒例の賑やかで華やかなお祭りとなりました。このように祭りが滞りなく穏便に開催できるのは、準備から実行まで見えないところで尽力する縁の下の力持ちがいてくれるからこそです。今回は、京橋七之部連合町会 八丁堀山王会会長として、山王祭の計画から携わり、同連合町会の神輿の巡行・渡御の責任者等を務めた大作元夫さんにお話をお伺いしました。

     
南谷 康夫 氏  

6月 人形町商店街三水会会長 南谷 康夫 氏

人形町は、江戸時代から栄えた商売の街です。人形浄瑠璃などを見せる芝居小屋などがあり、人形師が住んでいたことから、この地名がついたといわれます。水天宮をはじめ、明治座、大観音寺など多くの名所があり、商店街は各地から訪れる人達で古くから賑わいました。昭和39年の東京オリンピック以降、地下鉄の開通や、新しい店の進出、また古くからの老舗がビルに姿を変えるなど、街も様変わりしました。しかし、今でも三味線の店や、つづらの店、扇子の専門店など、江戸の情緒を思わせる店も数多く残り、当時の面影を偲ばせる魅力ある商店街です。この人形町商店街の活性化のため日々力を注ぐ人形町三水会会長の南谷康夫さんにお話をお伺いしました。

     
服部 真久 氏  

5月 東京都中央卸売市場築地商業協同組合青年部初代部長
服部 真久 氏

東京都中央卸売市場築地市場は、日本で最も古い歴史を持ち、古くから「魚河岸」の名で親しまれる、わが国を代表する総合市場です。ここには、市場が築地に移転する前の日本橋の時代から続いている店が多数あり、今では3代目4代目の時代を迎えています。市場内の店をもっと知ってもらい、もっと気軽に利用してもらおうと活動を続けている、東京都中央卸売市場築地商業協同組合、青年部初代部長の服部真久さんにお話をお伺いしました。

     
宮内 隆平 氏  

4月 日本橋一歩会第2代目会長 宮内 隆平 氏

江戸時代、日本橋は諸街道の起点として、また商業の街として栄えていました。明治になると経済の中心地となり、今でも江戸時代から続く老舗やこだわりの店が点在しています。しかし昨今では、百貨店が閉店したり、裏通りに空地が目立つようになる等、街に以前のような元気がみられないと懸念されています。また会社帰りの人達は周辺部へと流れてしまうため、日本橋で働く人と街との関係が希薄になっているのも商店の悩みの種です。140年もの老舗暖簾を守りながら、新しい世代の人達と共にこの街の活性化に力を注いでいる日本橋一歩会第2代目会長の宮内隆平さんにお話をおうかがいしました。

     
天宮 治彦 氏  

3月 東京和生菓子商工業協同組合中央支部青年部長
天宮 治彦 氏

細かく刻んだ生杏をぎゅうひでくるんだ佃もち。柔らかな食感と口の中に広がる杏のかおりがやさしい二葉家のメイン商品。日本古来からの伝統をもち、時代の変遷の中で、唐菓子、南蛮菓子、西洋菓子の新しい技法を取り入れ発展してきた日本の和菓子は、多種多様のバリエーションをもち、私たちの生活にゆとりと楽しみ、季節感をもたらし、さらに健康的で手づくりの温もりを与えてくれます。和菓子づくりを通して、和菓子の奥深い味わいを広く伝えたいとおっしゃる天宮さんにご登場いただきました。
※平成15年度を以って天宮治彦氏は退任され、小泉隆氏が着任されています。

     
松本 章一 氏  

2月 京橋はじめ会初代会長 松本 章一 氏

山王・日枝神社お祭りをはじめ、日本橋・京橋まつりなど大きなイベントの開催には、各町会の活動もさることながら、その枠を越えた横の連携が必要になってきます。同年代の仲間の輪を広げ、八重洲から京橋にかけて京橋一之部地域の活性化の為に様々な活動を繰り広げている京橋はじめ会。町を愛するひとりひとりの小さな気持ちが、いまや大きな地域振興の原動力となっています。はじめ会の設立から関わり、その活動をリードしてきた会長の松本章一さんにお話を伺いました。

     
奥田 秀助 氏  

1月 日本橋三四四会会長 奥田 秀助 氏

そば、すし、うなぎ、てんぷらといった江戸時代からの庶民の味に、明治期の文明開化で洋食が加わり、中華、イタリアン、フレンチ、はては無国籍料理まで、まさに百花繚乱の現代日本の食文化。その中心を担ってきたという自負のもと、味と食文化の伝統を守り、継承していこうと四十数年にわたり、地道な活動を続けている日本橋三四四会。昨年秋に新しく会長になられた奥田秀助さんに、活動を通して伝えていきたい日本橋の味とは何か、食文化の伝統についてお話を伺いました。

     
 
  2004200320022001
細田 眞 氏  

12月 日本橋法人会青年部会長 細田 眞 氏

かつてお江戸の日本橋として商業で栄えた町は、時代の変遷とともに様変わりし、オフィスと銀行が軒を並べる世界に名だたるビジネスゾーンとなっています。企業主体の地域における法人会活動は、本来の目的である税制の普及、知識向上にとどまらず、地域活性化のキーパーソンとしても大きな期待が寄せられています。若い力を結集し、地域と、企業の発展を願う日本橋法人会青年部会長の細田眞さんにお話をうかがいました。
※細田 眞さんは平成14年6月で退任され、柏原 和弘さんが会長に就任されています。

     
加藤 一男 氏  

11月 日本橋六之部連合青年部
日八会会長 加藤 一男 氏

中央区では、それぞれの町会が独自の活動を行うだけでなく、近隣の町会同士が町会連合をつくり結束しあうことで、地域の結びつきを活発なものにしています。特に日本橋は、再び商業の中心地としてのにぎわいを取り戻そうとの胎動下にあり、注目の地区です。今回は、日本橋の6町会と八重洲の3町会との連合体である日本橋六之部連合の青年部、通称・日八会の二代目青年部会長として、独創的なイベントを積極的に打ち出されている加藤一男さんにお話をうかがいました。
※加藤 一男さんは平成14年4月20日付で退任され、同日より吉川保夫さんが会長に就任されています。

     
麻生 晶子 氏  

10月 築地本願寺仏教青年会会長 麻生 晶子 氏

中央卸売市場と並ぶ築地の顔と言えば築地本願寺です。昭和9(1934)年に完成した建物は、浄土真宗本願寺派の関東における中心としての存在感に溢れています。地域にも親しまれてきた本願寺では、より多くの人々に浄土真宗を知っていただく活動の一環として築地本願寺仏教青年会(つきじYBA)があります。平成13(2001)年5月、同会の会長に就任した麻生晶子さんにお話をうかがいました。

     
柳澤 弘一 氏  

9月 東京青年会議所中央区委員会第27代委員長
柳澤 弘一 氏

日本の産業活動をリードする中央区には企業のみならず様々な団体も拠点を構え、文字通り様々な組織の中心としての気概をもって活発な活動を行っています。明るい豊かな社会の実現を目標に次代を担う青年達が集う東京青年会議所(JC)の中央区委員会でも、・創ろう、志民の世紀―百年の礎は、私達東京青年会議所の手で・を今期のスローガンのもと、大きな盛り上がりを見せています。今回は、同団体の第27代委員長を務める柳澤弘一さんにお話をうかがいました。
※柳澤 弘一さんは平成14年1月1日付で退任され、同日より生田與克さんが委員長に就任されています。

     
清水 誠治 氏  

8月 京橋法人会青年部会長 清水 誠治 氏

銀座は文明開化を象徴する由緒正しき町でありながら、その時々の文化と巧みに融合し、常に時代の先端を感じさせる不思議なエネルギーに溢れています。現在、日本では社会全体が構造改革を課題とし、税に関する知識の向上を目的に全国で活動している法人会にも大きな転換期が訪れていますが、そのあり方を銀座から問い直していこうと試みる、京橋法人会青年部会長の清水誠治さんにお話をうかがいしました。

     
北澤 充宏 氏  

7月 築地七丁目町会青年部長 北澤 充宏 氏

今回の「今月の顔」は水天宮の宮司、赤司美知子さんです。赤司さんは今年の4月1日に、水天宮で初めての女性宮司になられました。また、一般の方からは神社本庁所属の神社で全国3人目の女性宮司でもあります。神職が天職といったお方で、水天宮と共に歩んでらしゃった日々を、穏やかな微笑みをまじえながらお話下さいました。

     
山崎 雅 氏  

6月 東京魚市場青年団連合会会長 山崎 雅 氏

東京の魚市場の中では、一番に築地の名前が挙がります。東京都民の台所、築地は1日に5万2000人が働き、車両3万2000台が出入りし、24時間稼働し続ける市場です。様々な職種の多くの人が働く中、築地仲卸の若者たちの連帯を図っているのが東京魚市場青年団連合会です。多くの意見を聞きながら、会を調整して実行して行くことはたいへんなことでしょうが、その会長を務める山崎 雅さんに築地と連合会についてうかがいました。

     
服部 匡記 氏  

5月 末廣神社宮司、小網神社兼禰宜 服部 匡記 氏

日本ほど様々な宗教施設の多い国はないかもしれません。信心ということを意識する人が少なくなった昨今でさえも、大きな仏閣、道ばたの地蔵まで至るところに多くの信仰の対象があることに気づきます。私たちの日常とこれらの宗教施設はどう関わっているのでしょうか? 今回ご登場いただくのは末廣神社宮司、小網神社兼禰宜、そして神社新報社の記者でもある服部匡記さんです。宗教に携わる若者の立場から神道と神社についてお話をうかがいました。

     
下河 原剛 氏  

4月 貳通睦(にとおりむつみ)会長 下河 原剛 氏

伝統の中には町人や武家の文化もありますが、身分の隔てなく江戸の人々がみな熱狂したのが祭りでした。江戸には三つの官祭がありました。神田明神、赤坂の日枝神社、根津権現がそれにあたり、中央区は日本橋川を境に神田明神と日枝神社の氏子に分かれます。その昔、「神輿(みこし)深川、山車(だし)神田、だだっぴろいのが山王様」と歌われた日枝神社の山王様の祭りに、中央区の日本橋界隈から参加する貳通睦(にとおりむつみ)の会長である 下河原剛さんに 今回はお話を うかがいました。

     
鹿島 彰 氏  

3月 株式会社鹿島組 鹿島 彰 氏

中央区は江戸の中心地として発達し、明治以降も商工業の中心として、伝統を守って来ました。そして歴史と現代と未来がかみ合いながら発展しています。今、この中央区の特性の中で頑張っている若い世代を紹介するのがこの企画です。今回は株式会社鹿島組社員であり、伝統ある 町火消し・ろ組の纏(まとい)持ちである鹿島彰さん。中央区日本橋2丁目の柳家ビルにある鹿島組本社でお話をうかがいました。

     
 

※内容は、掲載当時のものとなります  
copyright2004 Tokyochuo.net All Rights Reserved.
東京中央ネットについて 東京中央ビジネスナビについて このサイトについて プライバシーポリシー